YUKAWAのオーダーカーテンご紹介

カーテンサイズの測り方

【1.カーテンレールの幅を測って下さい。】

カーテンレールの端から端までしっかりと測って下さい。
飾りの付いたレールは飾り部分を除いて下さい。

【2.カーテンの開き方をご確認ください。】

中央から両側に開く場合  両開き
どちらかの片方に開く場合 片開き

【3.カーテンの丈を測って下さい。】

■腰窓の場合の測り方
ランナーの穴から窓枠下までを測って下さい。

■掃き出し窓の場合の測り方
ランナーの穴から床までを測って下さい。
レールの上や下からは正しくありません。

☆注目!

湯川家具(yukawa)へご来店頂きましたら測りやすいカーテン採寸専用メジャーを差し上げております。

カーテンの種類

【ドレープ(厚手)カーテン】
厚手のカーテンのことです。昼は太陽光線を遮断・コントロールします。また、夜は外からの視線を遮断します。素材は紫外線に強く伸びちぢみの少ない合成繊維が多く、アクリル、レーヨンの混紡が主です。このドレープには防汚・帯電・形帯記憶・難燃・遮光などさまざまな機能が付加された品物が多数あります。
  
【レース(薄手)カーテン】
薄手のカーテンで、光の調節や昼間の外部からの視線をさえぎります。ドレープと組み合わせて使うのが一般的です。素材は紫外線に強いポリエステルが多用されています。
  

製品の種類

【既製カーテン】
サイズが出来上がった(決まった)カーテンのことです。
主なサイズ (単位cm)
・W100×H135(100×133)   ・W100×H178(100×176)   ・W100×H200(100×198)
※( )内はレースカーテンサイズ  基本的に1枚入りです。2枚入りには表示があります。
【イージーオーダーカーテン】
既製カーテンの生地から、お客様の窓にあったサイズで作るカーテン。基本的に既製カーテンと同じ仕様となります。
【オーダーカーテン】
オーダーのみ対応しているカーテン。吊りサンプルのみで展示しております。お客様の窓にあったサイズで作ることはもちろん、ヒダ(1.5倍ヒダ・2倍ヒダ等)や加工方法(形態安定加工)の選択なども出来ます(商品により異なります)。イージーオーダーに比べ仕上がりが良くなります。
【カフェカーテン】
小窓に突っ張り棒などを利用してアクセントを付けたり目かくしの役目をします。
【シェード】

【ロールスクリーン】
【ブラインド(アルミ・木製)】

ヒダについて

【1.5倍ヒダ】

W100cm仕上がりの場合W150cmの生地を使用してタッグ(つまみ)をとります。その山は2つ山になります。一般的(既製カーテン)に多いタイプです。

【2倍ヒダ】

W100cm仕上がりの場合W200cmの生地を使用してタッグ(つまみ)をとります。その山は3つ山(右写真)になります。生地をたくさん使うことでヒダが細かくなり豪華な仕上がりです。

【ヒダなし(フラット・ノータッグタイプ)】

タッグ(つまみ)をとらずヒダのないタイプです。生地の柄がはっきり出るので大きな柄の場合におすすめです。平面的なのでお部屋が広くすっきりみえます。

機能性

【遮光カーテン】
光を遮る機能。遮光率99.4%以上の遮光性能があることを表し、1〜3級に分けられます。
等級 遮光1級 遮光2級 遮光3級
遮光率(%)
JIS L 1055 A法
10万ルクス
99,99%以上 99,80%以上 99,40%以上 99,80%未満
照度(受光部照度) 0ルクス超〜
10ルクス以下
10ルクス超〜
200ルクス以下
200ルクス超〜
600ルクス以下
照度に関する
参考状態表現
人の表情が識別
できないレベル
人の顔、あるいは
表情がわかるレベル
人の表情はわかるが、
事務作業には暗い
レベル

【防炎カーテン】
引火した炎が広がるのを防ぐこと。消防法に定められた防炎性能試験に合格したものには、防炎ラベルが付けられています。消防法において、高層建築物(高さ31メートルを超える建築物)や店舗などで使用を義務付けられています。公団のマンションは指定されている場合もあります。



【防音カーテン】
一般のドレープに比べて高い遮音性を有するカーテンです。騒音など野外から入る音(特に高音域)を緩和する効果がありますので窓外の音が気になる方の寝室などに最適です。また遮光性にも優れていますので幅広い用途にご利用いただけます(音を完全に遮断するものではありません)。

■ベッドルームにぜひ・・・

【ウォッシャブル】
家庭用洗濯機で丸洗いができます(製品により収縮率があります)。洗濯の際には「取扱い絵表示」をよく読んでください。

【ミラーレース】
日中光の反射を利用し、外から室内を見えにくくする、プライバシー保護の効果があります。通常のレースと比較し、赤外線を遮る効果が高いため、採光性や通気性はそのままに冷房の効率を高めます。また、紫外線を1.3〜1.5倍程遮るので、カーペットや畳などの日焼けや色あせを抑える効果があります(光の乱反射を利用してミラー効果を出しているため、曇りの日や夜は通常のレースと同じです)。

【遮熱レース】
太陽光線中の赤外線の透過を減少させ、室内の温度上昇を抑えるので、真夏の部屋の温度を1度から5度下げ冷却効果を高めます。



【遮像レース】
従来のミラーレースは日中戸外から室内を見えにくくしますが、遮像レースは室内の電気をつけた夕方でも戸外から見えにくい効果があります。

カーテンの素材

【主なカーテンの素材の長所と短所】

素材 長所 短所
綿 自然な風合い
吸湿性良い
熱に強い
しわになりやすい
洗濯すると縮む
自然な風合い
表面が平滑で強い
冷感がある
弾性に乏しく、しわになりやすい
洗濯すると縮む
ポリエステル 摩擦・熱に強い
しわになりにくく、型くずれしない
寸法安定性・耐洗濯性良い
吸湿性少ない
ドレープ性乏しい
レーヨン 吸湿性良い
染色性良い
ドレープ性良い
水に弱い
寸法安定性・耐洗濯性乏しい
アクリル 保湿性良い
軽い・かさ高で暖かい
寸法安定性・耐洗濯性良い
吸湿性少ない
高温で軟化・溶融する