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2019.10.16

LDセットについて

リビングダイニング

ダイニングではテーブルとイスで快適な食事を行い、リビングではふかふかのソファで寛ぐといったように、リビングとダイニングは別の空間として考えるのが一般的です。 しかし、 「リビングとダイニングが一体化している」 「ダイニングチェアとソファの両方を置く余裕がない」 など、お部屋によっては両方置くのが難しいシチュエーションもあると思います。そんな場合に検討してみてほしいのが、リビングとダイニングに一体感を持たせ、食事空間と寛ぎ空間の両方を成り立たせることができる「ダイニングソファ」です。そんなダイニングチェアとソファの間の「ダイニングソファ」とはどんなものなのかを紹介します。

ダイニングソファとは?

ダイニングソファとは、ダイニングチェアの代わりにダイニングテーブルとセットで使用するソファのことを指します。 通常のソファより脚が長く座面も高くなっているため、テーブルと合わせて使っても違和感がありません。 ソファとダイニングセットの両方をゆとりを持って置くことができない場合に便利なアイテムです。そんなダイニングソファの多くは、ダイニングテーブルに合わせてセットで作られています。 そのため、合うテーブルが見つかりやすく、また同じシリーズで統一感のあるダイニングを演出できます。 通常のソファよりも座面がしっかりとしており、テーブルで食事やパソコン作業、読書をする際に無理な姿勢にならないところもダイニングソファの特徴です。

ダイニングソファの種類

ダイニングソファにも種類がいろいろとあり、大きく分けてL字型、ベンチタイプ、背もたれありタイプの三つに分かれます。それぞれにメリットとデメリットがあるので、いざ買ってから問題に気づいたということがないように、しっかり特徴を把握したうえで選びましょう。

●L字型

ダイニングソファによく見られるのが、L字型です。 壁に寄せることができるため、部屋の角を有効活用しながらテーブルを囲むことができます。 部屋にソファを置いていながら、余分なスペースをとることがないため、リビングやダイニングスペースに限りがある場合や、部屋を広く見せたい場合などにおすすめです。デメリットを挙げるとすれば、テーブルに寄せた配置ができないところでしょう。テーブルの位置に合わせて、ダイニングソファを自由に動かすということが容易ではないため、レイアウトもワンパターンになりがちです。 ダイニングチェアのように、その都度ちょうどいい位置に調整するということができないのがL字型の難点です。

●背もたれ無しベンチ

ベンチタイプのダイニングソファは背もたれが無い分、空間を広く見せてくれます。 シンプルで動かしやすく、見た目の圧迫感がないところがベンチタイプの特徴です。 また、背もたれ付きのダイニングソファや、L字の大型ダイニングソファなどと合わせ、全体のインテリア性を高めるために補助的に使われることもあります。デメリットを挙げるとすれば、背もたれがないために寄りかかることができず、寛ぐには向いていないということでしょう。 食事やティータイムにサッと腰かける他、来客時に椅子を増やしたいときには便利です。

●背もたれ付ベンチ

2~3人掛けの背もたれがあるベーシックなソファで、ひじ掛けが付いていたり、さまざまな素材で作られていたりと、デザインも多彩です。 テーブルの片側に置き、対面には同型の椅子やベンチソファを置くのが人気で、レイアウトを楽しめるところが特徴です。

商品選びのポイント。

ダイニングソファの機能性を高めるためには、ダイニングテーブルとダイニングソファの高さを合わせることが大事です。 座る人の座高によっても適した高さは異なりますが、一般的には座面からテーブルまでの距離が25~30cm程のものを選ぶのがおすすめ。 特に食事と作業を同じテーブルで行う場合は、それだけの距離は最低限必要です。実際に腰をかけて確認することができるのであれば、イスに座って腕をテーブルに置いたとき、肘が90度になる高さがベストとなります。 背中が丸まる場合や、肘が曲がり過ぎてしまう場合は、肩や腰に負担がかかるためベストな高さとはいえません。その他、ダイニングソファは通常のソファよりテーブルに寄せることが多いので、ひじ掛けがあるダイニングソファを購入する際は、ひじ掛けの高さも考慮してテーブルを選ぶ必要があります。

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