ベッドの選び方を4つの要素から徹底解説!選ぶポイントについて

公開日:
更新日:

「寝心地の良いベッドを選びたい」と思われている方に向けて、ベッドの選び方のコツをご紹介します。
ベッドを選ぶ基準と言えば、「寝心地が良いこと」「身体に負担がかからないこと」ですよね!しかしベッドの選び方は意外と難しいもの…。


そこでベッドをお探しの方に向けて、ベッドの選び方を4つの要素から徹底的に解説していきます。参考にしていただければ、寝心地の良い、生活環境にピッタリのベッドを選べるようになるはずですよ。

ベッド選びに必要な要素

まずはベッド選びに必要となる要素から見ていきましょう。ベッドを選ぶときには、ベッドフレーム・サイズ・ヘッドボード・マットレスの4つの要素から考えるのが基本です。

要素1:ベッドフレーム

ベッドフレームはベッドの大枠になるものです。ベッドの形や大きさはフレームで決まりますし、デザインもフレームに依存するところが大きいでしょう。ベッド選びの基本とも言える要素ですので、まずはベッドフレームから選ぶと失敗が少なくなりますよ。

要素2:サイズ

次にベッドのサイズも重要な要素です。ベッドは室内に設置する家具の中でも、かなり大きなもの。そしてサイズは寝心地や使い勝手にも影響を与えるので、ベッドの選び方で重要なポイントとなります。

要素3:ヘッドボード

ヘッドボードもベッド選びのポイントのひとつとなります。ベッドボードとは、ベッドに横になったときに頭の側に来る部分のことです。ないベッドもありますが、コンセントがついていたり、収納スペースがあったりとさまざまな機能がついているものもあります。


ヘッドボードやデザイン性とともに機能性も備えるものですから、求める要素を兼ね備えているかどうか…の観点で選びましょう!


関連記事:ベッドの種類を分ける3つの要素!フレームやヘッドボードをチェック

要素4:マットレス

最後に意識したい要素は「マットレス」です。ベッド本体とは別に用意するものですが、寝心地の良さを考慮すると見逃せないポイントとなります。マットレスにはさまざまな種類があり、種類により寝心地や扱いやすさも変わるもの。


種類ごとの特徴を把握して、ご自身が求める寝心地に近いものを選ぶことが大切ですよ。もちろんサイズも重要ですね。


以上の4つの要素で、寝心地の良いベッドになるかどうかが決まるのです。


関連記事:ソファの選び方を解説!購入前に確認すべきポイントとは?

ベッドフレームの選び方

それではベッド選びに必要な要素のうち、「ベッドフレーム」の選び方から見ていきましょう。ベッドフレーム選びでは、「デザイン」「素材」「機能性」などがポイントですよ!

デザインで選ぶ

ベッドフレームを選ぶときは、まずはデザインから選びましょう。部屋の家具の中でもひときわ存在感のあるのがベッドです。せっかく購入するのですから、部屋の雰囲気を良くしてくれるようなベッドフレームが良いですよね。


しかしベッドフレームにも、次のようにたくさんの種類があります。


【フレームの種類】

  • ・フラットタイプ:ベッドボードが平らでシンプルなタイプ
  • ・キャビネットタイプ:ヘッドボードに小さな収納スペースやコンセントがあるタイプ
  • ・ロータイプ:ベッドフレームの裏面が床に接する低いタイプ
  • ・収納付きタイプ:ベッドフレームの下に引き出しなどの収納スペースがついているタイプ
  • ・脚つきマットレスタイプ:ベッドフレームがなくマットレスに直接脚がくっついているタイプ

ベッドフレームのデザインにも実にいろいろありますね!シンプルなデザインが好みならフラットタイプがおすすめです。ロータイプはベッドフレームの低さから、部屋を広く見せる効果が期待できますよ。


ベッドの選び方で迷ったら、まずはご紹介した中から、好みのデザインを絞り込んでみてください。

素材で選ぶ

ベッドフレームを選ぶときには、素材にも気をつけて選びたいものです。よく使われているのは次のような素材。

【素材】

  • ・ウッド:無垢材や木目調シートを用いて木のぬくもりを感じられるタイプ
  • ・ファブリック:布地が貼られていて柔らかく、ソファのようにも使えるタイプ
  • ・レザー:皮や合成皮革が張られていて、高級感やビンテージ感がある

ベッドフレームによく使われる素材は、主に上記の3つです。ウッドフレームはナチュラルな雰囲気ですし、ファブリックやレザーは高級感が演出できます。ただしファブリックフレームは素材によっては、飲み物などをこぼしてしまったときに掃除が大変かもしれません…。


素材によってデザインも機能性も変わりますから、ベッド選びではデザインとともに素材にも注目してくださいね。

機能性で選ぶ

ベッドフレームの選び方ポイントの最後にご紹介するのは、「機能性」です。デザインとも共通する部分がありますが、次のような機能性を備えたベッドフレームがあります。


【機能性】

  • ・収納付きタイプ:ベッドフレームの下に引き出しなどの収納スペースがついているタイプ
  • ・リクライニングベッド:電動でベッドの背上げ角度や高さを調整できるタイプ
  • ・すのこベッド:ベッドフレームの上面がすのこになっていて通気性が良いタイプ
  • ・畳ベッド:ベッドフレームの上面が畳になっていて温度・湿度の調整効果があるタイプ

「収納スペースを確保したい!」とのことでしたら、収納付きタイプが便利ですね。リクライニングベッドなら背上げの調整が自動でできるので、ベッドに座って読書をすることも可能です。


すのこと畳が使われているものは、通気性の良さがメリット。マットレスや布団のカビも防ぎやすくなるはずですよ。ベッドフレームの中にはさまざまな機能性を備えたものがありますから、機能性にも注目してみてくださいね!

ベッドサイズの選び方

続いてご紹介していくのは、ベッドサイズの選び方です。ベッドサイズは部屋の広さや体格、使用する人の人数によって変わります。ぜひご紹介する内容を参考にして、ご自宅にピッタリのサイズを選べるようになってください。

部屋の広さで選ぶ

ベッドサイズは部屋の広さから逆算して選びます。部屋の中にその他の家具を置いて、どのくらいのサイズのベッドが収まるでしょうか?部屋やクローゼットのドアが引っかからないことにも気をつけてください。


まずは部屋の中でベッドを置けるスペースを確保した上で、設置できるベッドを探しましょう。

体格の大きさで選ぶ

ベッドのサイズは体格の大きさで選ぶこともあります。たとえば子供と成人男性であれば、必要なベッドサイズが変わるのは当然ですよね。


ベッドを選ぶときは、まずご自身の肩幅を測ってみてください。そして「肩幅に30cmをプラスした横幅」が、ベッドの幅として理想的なものとなります。ベッドの幅は寝返りを打つときのことも考えなくてはならないので、30cmくらいは余裕がないと落ちてしまいます。

また長身の方であれば、ベッドの長さにも注意したいものです。一般的なベッドは195~200cmくらいの長さで作られています。もし身長が2m近くの方であれば、つま先が浮いてしまうかもしれません…。


中には「ロング丈」と呼ばれる、長さ210cmほどのベッドがあるので、長身の方はロング丈のラインナップ選びましょう。

使用する人数で選ぶ

ベッドサイズの選び方は、ベッドを使用する人数によっても変わります。一人暮らしをしていて一人で眠る方と、夫婦+お子様が1台のベッドで眠る場合では、サイズ選びのポイントは大きく違います。


ベッドのサイズには主に7種類があり、おおむね次のようにサイズが決まっています。

種類

ベッドサイズ

用途

セミシングル

80cm×195cm

省スペースの1人用ベッド

シングル

97cm×195cm

1人用ベッド・2台連結用ベッド

セミダブル

120cm×195cm

1人用大型ベッド

ダブル

140cm×195cm

1人用大型ベッド・省スペースの2人用ベッド

ワイドダブル

150cm×195cm

2人用ベッド

クイーン

160cm×195cm

2人用ベッド

キング

180cm~200cm

×195cm

2人用ベッド・子供を含めた3人用ベッド

最も小さいのはセミシングルで、一人暮らしで部屋を広々と使いたい方、部屋が狭い方におすすめです。最も大きなキングサイズになると、お子様を含めた3人で眠っても余裕のあるビッグサイズ。


ただしシングルサイズのベッドを連結させて複数人が眠る…との使い方も可能です。シングルサイズのベッドを2台横に並べれば、幅194cmとキングサイズよりも広々としたベッドになります。


連結させた場合は、また1台ずつのベッドに戻せるのがメリットでしょう。たとえばお子様が小さなうちは連結させて一緒に眠りますよね。しかし大きくなったときは、また1台ずつに離してそれぞれの部屋でベッドを使えます。


ベッドを使用する人数が増えれば、自然とベッドサイズも大きくなるものです。しかしベッドサイズは将来的なことも考えて選ぶことがポイントですよ。

ヘッドボードの選び方

それでは次に、ヘッドボードの選び方についてご紹介していきますね。ヘッドボードもベッドフレームと同じく、デザイン・素材・機能性の3つの要素から選びましょう!

デザインで選ぶ

ヘッドボードのデザインには、ベッドフレームと同じようにさまざまな種類があります。シンプルにボードだけのものもあれば、ふっくらとした柔らかなフォルムのデザインのものも。また装飾が彫り込まれているおしゃれなデザインのヘッドボードもあります。


もしヘッドボードが不要で、ごくシンプルなタイプが良いようであれば、ヘッドレスタイプのものがおすすめです。ベッドボードはなくてはならないものではありませんので、ご自身の好みに応じたデザインを選びましょう。

素材で選ぶ

ヘッドボードつきベッドの選び方では、素材から選ぶこともポイントのひとつです。素材によってベッドの雰囲気や使い勝手が変わりますから、用途を考えた上で好みのものを選んでください。


たとえばクッション性の高いベッドボードなら、ソファ代わりとしても使えますよね。レザーやフェイクレザー製のものであれば、部屋の高級感をグッと引き上げてくれるでしょう!木目なら温かみが感じられ、ナチュラルテイストのインテリアにピッタリです。


ヘッドボードはベッドブレームにマットレスを置いても、目に付きやすい部分です。デザイン性と機能性の両方を考慮しながら選ぶと失敗がなくなるでしょう。

機能性で選ぶ

ベッドのヘッドボードは機能性も兼ねるものなので、機能性を重視しながら選ぶのも方法のひとつです。


ヘッドボードは見た目だけではない、高い機能性を備える部分。ひとつ前の項目でお話したように、クッション性の高いベッドボードならソファ代わりになります。


コンセントや収納スペースがあれば、眠っている間にスマホを充電したり、小物を収納したりできますね。ライトがついていて眠る前の読書にピッタリのものもあります。
化粧加工が施されているヘッドボードなら、間仕切りのようにも使えるでしょう。


ヘッドボードは単なる飾りではありません。機能性が高いヘッドボードつきベッドを選べば、眠る前・起きた後の時間がより快適になるはずです。ベッドの選び方に迷ったら、ヘッドボードの機能性にも注目してみてくださいね!

マットレスの選び方

それでは続いて、ベッドフレームの上に乗せるマットレスの選び方について解説していきます。マットレスはベッドの寝心地を決める重要な要素のひとつです。
「素材」「硬さ」「厚み」の3つのポイントにこだわって、気持ちの良い眠りを迎えられるようにしましょう。

素材で選ぶ

マットレスは素材により特徴や寝心地が変わります。実はマットレスには実にたくさんの素材があり、代表的なものだけでも次のように7種類の素材があげられます。
それぞれの特徴やメリット・デメリットについて見ていきましょう。

種類1:ポケットコイルマットレス

最後にご紹介するポケットコイルマットレスも、内部にコイルスプリングが入っているタイプです。ボンネルコイルマットレスとの違いはサポート性と、「面」ではなく「点」で支える構造による横揺れによる寝心地の違い。
寝心地を重視するなら、ポケットコイルマットレスの方がおすすめです。


【メリット】

  • ・柔軟性があり寝姿勢をキープしやすい
  • ・2人以上で使用しても横揺れがほとんどない
  • ・コイルスプリング部分の通気性が高い

【デメリット】

  • ・重量があるため動かしにくい
  • ・コイルの数や太さにより寝心地が変わるため選び方が難しい

種類2:ボンネルコイルマットレス

ボンネルコイルマットレスとは、マットレスの中にコイルスプリングが入っているタイプです。ご紹介してきたマットレスは、中にスプリングが入っておらず、ウレタンやラテックスなどで構成されていました。
しかしボンネルコイルマットレスはコイルスプリングが入っているため、「面」で支える構造となっています。


【メリット】

  • ・頑丈であり寝姿勢をキープしやすい
  • ・コイルスプリング部分の通気性が高い
  • ・価格が比較的低め

【デメリット】

  • ・2人以上で使用すると横揺れしやすい
  • ・重量があるため動かしにくい
  • ・きしむ音が気になる

種類3:高反発ウレタンマットレス

高反発ウレタンマットレスは、反発が強く、身体の圧力を分散する能力に優れているタイプです。体圧分散性が高いと、マットレスに横になったときに、身体にフィットする感覚が得られるでしょう。
そのため寝ている間に姿勢が崩れにくいのが特徴です。


【メリット】

  • ・身体をしっかりと支えてくれる
  • ・横揺れしにくく2人以上での使用に適している
  • ・軽くて持ち運びしやすい
  • ・価格が低め

【デメリット】

  • ・通気性が低く、別途吸湿パッドなどを準備する必要がある
  • ・製品によっては硬すぎると感じられる

高反発ウレタンマットレスは体圧分散性が高く価格が安めですが、通気性が低いなどのデメリットもあります。

種類4:低反発ウレタンマットレス

続いてご紹介する低反発ウレタンマットレスは、体圧分散性が高いことが最大の特徴です。ただし沈み込むタイプなので寝返りがしにくいなどのデメリットもあります…。
メリット・デメリットの両方を把握して、ご自身に合うかどうかを判断してくださいね。


【メリット】

  • ・体圧分散性が高く身体へのフィット感がある
  • ・2人以上で使っても横揺れしにくい
  • ・比較的価格が低め

【デメリット】

  • ・身体が沈み込み寝返りがうちにくい
  • ・通気性が低い
  • ・重量があり動かしにくい

低反発ウレタンマットレスは、身体へのフィット感が高い反面、フィット感がありすぎて寝返りしにくいのが特徴です。選ぶ際には実際に触れてみて、寝心地を確かめてから購入しましょう。

種類5:高反発ファイバーマットレス

高反発ファイバーマットレスとは、反発力が高く、硬いタイプのマットレスです。ひとつ前の項目でご紹介した、低反発ウレタンマットレスとほぼ反対の特徴を持ちます。
とにかく寝心地が硬めですから、実際に触ったり横になったりして、身体に合うか確かめることが大切です。


【メリット】

  • ・反発力が高く寝返りがうちやすい
  • ・通気性がとても高く湿気が溜まりにくい
  • ・水洗い可能

【デメリット】

  • ・寝心地が硬く身体へのフィット感がない
  • ・2人以上で使用する場合は横揺れしやすい
  • ・少し重量がある

硬めの寝心地であることは、使用される方の体型によってはメリットともなります。ふくよかな体型の方であれば、硬めの高反発ファイバーマットレスのほうが身体に合うことも多いですよ!

種類6:高弾性ウレタンマットレス

高弾性ウレタンマットレスは、柔らかくて身体に沿いやすく、弾性が高いのが特徴のマットレスです。ベッドフレームに乗せて使う場合は、厚みがあるものをおすすめします。
また耐久性の高さを重視するなら、ウレタン密度が高いものを選ぶと長持ちしますよ。


【メリット】

  • ・柔らかく身体をしっかりと支えてくれる
  • ・弾性が高く寝ている間の姿勢をキープしやすい
  • ・2人以上で使っても横揺れが少ない
  • ・比較的低価格で購入できる

【デメリット】

  • ・通気性がそれほど良くない
  • ・重量があり動かしにくい

2人以上で同じベッドを使用し、通気性・価格ともにそこそこのマットレスを求めている方におすすめです。

種類7:ラテックスマットレス

次にご紹介するラテックスマットレスは、柔軟性・弾力性ともに優れるマットレスです。身体にフィットしやすい上に、弾力があって寝ている間の姿勢をサポートしてくれます。
ただし他のマットレスに比べると価格が高価なので、機能性を重視される方にピッタリです。


【メリット】

  • ・身体へのフィット感がある
  • ・弾力性があり寝ている間の姿勢をキープしやすい
  • ・2人以上で使用しても横揺れしにくい

【デメリット】

  • ・通気性が悪く吸収パッドなどとの併用が望まれる
  • ・価格が高い

硬さで選ぶ

マットレスには多くの種類がありますが、いずれにしても硬さで選ぶことは大切です。硬さはマットレスの種類のところでも触れた「体圧分散性」に影響します。
体圧分散性とは身体にかかる圧力を分散させて、一部分にかかる圧力を軽減する性質のことです。


つまり体圧分散性が低いと、横になったときに腰や肩など、一定の箇所に圧力がかかりすぎてしまうのですね。


マットレスの硬さは、実際に試し寝して寝心地を確かめると失敗が少なくなります。しかし試し寝できない場合もありますので、一層目に柔らかな層があるマットレスを選ぶようにしてください。
また痩せ型の方であれば、柔らかなマットレスを選んだほうが良いでしょう。


ベッドの選び方で欠かせないマットレスの硬さは、以上のように硬さも意識しながら選ぶのが基本です。

厚みで選ぶ

マットレス選びで硬さとともに欠かせないポイントであるのが、厚みです。マットレスにはさまざまな厚みのものが用意されていますが、使い方や使用する方の体重によって選び方が変わります。

厚み

適切な体重

特徴

5cm

40kg

他のマットレスの硬さを和らげるためのトッパーとして使う

7cm

60kg

1枚敷きや子供用のマットレスとして使える

10cm

70kg

標準的な厚みで、軽量なため頻繁にメンテナンスがしやすい

15cm

100kg

コイルのないマットレスなら十分な厚みで寝心地が良い

20cm

100kg~

コイル入りマットレスで標準的な厚みであり、品質が高い

25cm以上

100kg~

高品質コイル入りマットレスの標準的な厚みで耐久性が高い

※目安となります。

マットレスがコイル入りかそうでないかによっても、選ぶべき厚みは変わります。もしコイル入りを選ぶなら、20cm以上の厚みのものを選ぶと良いでしょう。ウレタンやファイバー製のマットレスを1枚で使うなら、10~15cmくらいの厚みで心地よく寝られますよ。


以上のようにマットレスは、素材・硬さとともに厚みも重視して選ぶことが大切です。

ベッド選びのポイント

ベッドの選び方についてさまざまなアドバイスをしてきましたが、最後にベッド選びの3つのポイントを押さえておきましょう。

ポイント①部屋の雰囲気に合わせる

ベッドは家具のひとつですから、部屋の雰囲気に合わせることが重要なポイントとなります。部屋の雰囲気に合ったデザインのものを選べば、統一感が出て違和感なくインテリアに馴染んでくれるはずです。


ベッドは心地よい眠りを得るための実用的な家具です。しかしやはり、部屋の雰囲気に合わせることも大切でしょう。特にベッドフレームの素材は部屋の雰囲気に大きな影響を与えます。


ベッドフレーム選びの際には、素材や機能性とともに、部屋の雰囲気にマッチするかどうかを重視して選んでください。

ポイント②配置したときのバランスを考える

部屋に配置したときのバランスを考えることもポイントのひとつですね。たとえば6畳の生活も兼ねる部屋に、キングサイズのベッドを設置したらバランスが悪くなってしまうでしょう…。


まずは部屋の中に置けるベッドのサイズを確認して、その上でベッド脇に60cmほどのスペースが空くことを確認してください。室内に設置する他の家具との兼ね合いも考えてくださいね。
60cmのスペースを確保できるなら、部屋に対してバランス良くベッドを置けるはずです。

ポイント③部屋への搬入方法を確認する

ベッドの選び方のポイントとして、部屋への搬入方法を確認することも忘れないでください。部屋の中にベッドを置くスペースがあったとしても、搬入できなければ設置できませんよね。
ドアや通路、エレベーターの広さは、ベッドを搬入するのに十分でしょうか?もちろん玄関の幅も確認しておかなければなりません。


特にマンションやアパートの場合は、エレベーターの奥行きや扉の高さなどを確認しておくことが大切です。「購入したベッドが搬入できなかった!」との事態にならないように、あらかじめしっかりとチェックしてくださいね。

ベッドは選び方のポイントを抑えてベストなものを!

いかがでしたでしょうか?この記事を読んでいただくことで、ベッドの選び方がご理解いただけたと思います。


ベッドの選び方はフレーム・サイズ・ヘッドボード・マットレスの4つがポイントです。4つの要素がすべてそろってはじめて、寝心地の良い快適なベッドが手に入ります。ご紹介した内容をしっかりとチェックして、ご自身にとって理想的なベッドを見つけてくださいね!


湯川家具では「豊かで満足のいく楽しい暮らし」をご提供することを目指して、さまざまな家具を揃えております。ベッドの選び方で迷っている方、理想のベッドを購入したい方は、ぜひ湯川家具までご相談ください!


大阪で家具といえば湯川家具!